conoyubi KONURE

CASE STUDY

【納品事例】「家の中に芝生があるみたい」。子供の成長とライフステージに寄り添う、ハグみじゅうたんのある暮らし

A様邸 / 旭市 / 夫婦2人+子供1人(+お腹の赤ちゃん)

・導入品
・ておりセカンドコレクション HR4001(子供部屋)
・てざわりコレクション ER6191(プレイスペース)
・玄関マットMサイズ ER-6164(キッチンにてご使用)

以前、ご新居の完成に合わせてNAGANO INTERIORの家具を納品させていただいた千葉県旭市のA様ご家族。当時赤ちゃんだった娘さんも3歳になり、来月には新しいご家族が誕生する予定です。

そんなライフステージの変化を迎えるA様邸に、今回新たに「ハグみじゅうたん」を3枚お迎えいただきました。家具から始まったお付き合いの中で、A様が感じるじゅうたんの魅力と、conoyubiとの心地よい関係性についてお話を伺いました。

偶然の出会いから始まった、「家の中に芝生がある」心地よさ

当初、じゅうたんを購入する予定は全くなかったというA様。たまたまconoyubiにご来店いただいた際、開催中だった「ハグみじゅうたん展」をご覧になったのが最初のきっかけでした。

「子供部屋のフローリングが冷たくて硬いので、子供が飛んだり跳ねたり、転がったりして遊べるものが何かあったらいいなと考えていたんです」

ご主人がハグみじゅうたん特有の極上の踏み心地や品質に惹かれ、まずは赤いグラデーションが美しい「ておりセカンドコレクション」を子供部屋にお迎えいただきました。

その1年後、奥様の妊娠による腰への負担や冷えを和らげるため、そして娘さんがよく遊ぶ床暖房のないスペース用として、ストライプ柄の「てざわりコレクション」を追加でご購入。

さらに驚きだったのは、同時に購入された玄関マットの使い方です。

「元々は玄関用だったんですが、試しにキッチンに敷いてお料理をしてみたら、足がすごく楽で!長時間立っていても疲れないし冷えないので、そのままキッチン用にしちゃいました(笑)。まるで『家の中に芝生がある』ような感覚なんです」

プロの目線で選ぶ、将来を見据えたサイズと「馴染む」色

前回の家具選びと同様、今回もスタッフの高橋が図面や間取りの画像を拝見し、最適なサイズをご提案させていただきました。

「おもちゃを置くスペースやピアノの椅子の位置などを考慮して、一回り小さいサイズを提案してもらってぴったりでした。逆に赤いじゅうたんは、将来娘が大きくなってテレビガードが外れたら、リビングでも使えるような大きさにしています」

数年後、何十年後を見据え、ライフステージに合わせて置く場所を変えながら長く愛用できるのが、耐久性に優れたハグみじゅうたんの魅力です。

また、色選びについても嬉しい発見があったそうです。

「今までは無難なナチュラル系を選びがちで、ハグみじゅうたんのカラフルな色は敬遠していました。でも、高橋さんのアドバイスで実際に置いてみたら、思いのほか家にスッと馴染んでびっくり。陽の光が入った時、とても優しい色になって本当に綺麗なんです」

汚れに強く、子供がのびのび遊べる場所

3歳の娘さんが毎日ゴロゴロと転がり、おもちゃを広げて遊ぶスペース。ハグみじゅうたんは毛足がギュッと詰まっているため、お人形などをきちんと立てて並べられる「ちょうどいい硬さ」もお気に入りのポイントなのだとか。

「子供がお菓子や飲み物をこぼしても、中まで入り込んでいかないんです。サッと拭き取って、普段はハンディ掃除機をかけるだけで全然汚れません」と、子育て世代にとって頼もしいお手入れのしやすさも実感していただいています。

「家具に詳しい親戚のおじちゃん」のような安心感

「何かお手入れで分からないことや、トラブルがあった時に、いつも行っているお店で相談できるのは本当にありがたいです。買ったものの履歴も分かっていて、娘の成長も知ってくれている。なんだか『家具に詳しい親戚のおじちゃん』みたいな存在ですね(笑)」

これからお子様たちが成長し、10代、20代とライフステージが進むにつれて、勉強場所や間取り、家具の使い方は変化していきます。

「その都度、家のことを知ってくれている話しやすい人に相談できるのが頼もしいです」

A様、いつも本当にありがとうございます。

「一生モノの家具を、相談できる距離感で」。

conoyubiはこれからも、A様ご家族の健やかな成長と暮らしの歴史に、親戚のようにそっと寄り添い続けていきたいと願っています。

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