conoyubi interior & lifestyle shop

CASE STUDY

CASE 1 : 毎日、好きなものを目にする喜び:金島様邸:インタビュー

金島様邸 / 東庄町 / 夫婦2人+子供2人 / 2019年9月導入

・ ダイニングテーブル・オーダーチェア / NAGANO INTERIOR
・ オーダーカーテンFieldseries/Airlyseries / Lif/Lin
・ ハグみじゅうたん・TEORI壁掛けミラー

千葉県東庄町のとある駅から程近い住宅街、リビングに設けられた大きな窓からは柔らかい光がたっぷり降り注ぐサーファーズハウス。金島さんご一家は、およそ半年前にこちらにお引っ越しをされました。「せっかくのマイホームを持つのだから、一生一緒に使っていけるような、自分たちの気に入った家具を揃えていきたい、って思っていたんです」。

ナチュラルな雰囲気を崩さないリネンカーテン

外観は趣味やライフスタイルが反映されている一方で、内装は“暖かい木の温もりと自然の空間”がキーワード。聞けば旦那さまの先輩が営む材木屋さんが、丹精込めて施工されたお宅だそう。リビングは無垢の床で、天井には立派な梁もある。北欧系の配色やインテリアも好きなご夫婦の雰囲気にもフィットする家具があったらと、内装の写真が撮れるようになった竣工の1ヶ月前から、家具探しを始めたとのこと。

こうして始まった金島家の家具探しですが、まずはご夫婦の友人が働いているconoyubiに向かいました。そして早くも、そこで出会ったカーテンに一目惚れ。リネン100%の天然素材、無垢の床やナチュラルな雰囲気を崩さないリフリンのオーダーカーテンでした。「窓の面積が大きいのでカーテンがとても目立ちます。化繊のレースカーテンの”作られた白”だと自然な雰囲気に違和感が…。このカーテンを見て、柔らかい手触りと空気感がとても気に入りました。そして何より、このリビングにフィットするって簡単に想像できたことが決め手でした」。

使い心地に納得 世代を超えて使えるダイニングセット

「実はこのダイニングセットは、カーテンの打ち合わせのときにお店で使っていたものなんです(笑)」。長時間座っても疲れない、ナチュラルな雰囲気にも合うこのダイニングセットを、ご夫妻はとても気に入ったそう。話を聞けば、自分好みにカスタムできるフルオーダーのセットでした。「テーブルの材質、形状から足の形、椅子の種類やファブリックの色味、背もたれの有無やヒジ掛の長さなど、とにかく好きなように選ぶことができました。その全てに理にかなった説明があったので、楽しみながら決めることができました」。リビングの図面や写真を見ながら、サイズやカラーリング、形状などを綿密に相談。そして椅子のカラーリングやファブリックも、ご夫婦それぞれの好みでオーダーしました。旦那さまはターコイズでヒジ掛は長く、一方の奥さまは落ち着いた朱色で、すぐに椅子から立てるようにと短いヒジ掛を選択したところも印象的。

時間や予算を理由に、適当に家具を選ばなくてよかったといいます。「毎日、自分で選んだ好きなものが目に入ることで、気持ちが豊かになっていると思います。お値段はするかもしれないけど、気持ちの価値は測れません。傷がついたらサンドペーパーとオイルでメンテナンスもできる。またそれも味わいになる。家族の歴史が刻まれて世代を超えて使うことができる、一生一緒にいれる家具を見つけることができました」。

その機能性に驚いたハグみじゅうたん

リビングにはハグみじゅうたんも導入しました。「カラーリングが一番迷いましたが、 conoyubiさんはカーテンや椅子の色も把握していたので、いいアドバイスをいただきました」。実際に使ってみて、その品質にも驚かれたそう。「お茶をこぼして焦ったこともありましたが、しっかり撥水して大丈夫でしたし、お菓子のカスや小さな埃などが目の奥に入りそうと思いきや入らない。目の上に乗っているんです。毛足が長くフカフカ。通気性もよくて臭いもつかないウール100%、さすがの品質に驚きました」。小さなお子さまのいるご家庭の心配事とは無用なハグみじゅうたん。いまでは朝起きたらごろん、帰ってきたらごろんと寝転がる、窓からの心地よい日差しが注ぐ、家族のお気に入りの場所だとか。

conoyubiは生活のヒントを探しに行く場所

インテリアコーディネイトされた数種類のLDKを展示しているconoyubiの店内は、実際の暮らしをイメージできる体験型のモデルルームになっています。

「とてもイメージが広がりやすかったです。これが欲しいから行くというわけではなくて、conoyubiに行けば何かヒントがあって、好きなものに出遭える。毎日の生活を想像して好きなものを選べる。そんな気持ちでお店に行っていました。実はトイレにある竹枠の鏡もそうだし、展示しているライトからもヒントを得ていました。これ探さなきゃ思い始めたときにconoyubiに行くと、お気に入りに出会える。そんなお店でした」。

人とのつながり:地元ならではの安心感

木の温もりに囲まれた暖かいリビングには、2人のお子様も喜んでいます。「このテーブルにしてから後片付けをすすんで手伝ってくれますし、上の子はここで勉強もしてるんです。この先ずっと、このテーブルでご飯を食べて大きくなると思うと今から楽しみです」。納品後のアフターケアについても地元ならではの安心感があるのだとか。「何かわからないことがあればすぐに相談しています。例えば納品のときに教わったカーテンの洗い方、またその時期が来たら聞きに行こうかなって。こういうやりとりが気軽にできるところも、地元のお店のいいところでもありますね」。

聞けばご夫婦は高校時代からのお付き合いとのこと。人生の半分以上を共にしているご夫妻の元にまた一つ、人生を共に歩む家具が加わりました。月日を重ねるごとに気持ちを豊かにしてくれるお気に入りの家具たちは、穏やかな木の温もりとともに、これから積み重ねられる家族のストーリーを見守り続けます。

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